【ハイローオーストラリア】ノイズを逆手に取りサクッと3万円勝ち!

【ハイローオーストラリア】ノイズを逆手に取りサクッと3万円勝ち!
この記事で分かること
  • ハイローオーストラリアのノイズ攻略のポイント
  • ハイローオーストラリアの30秒取引をノイズで攻略した結果
  • ノイズを活かしてトレードするときのおすすめ設定と注意点

ハイローオーストラリアでノイズと言えば、「予期せぬ動き(=雑音)」として嫌われがちなチャートの急変動のことを指します。

今回は、このノイズを逆利用してハイローオーストラリアを攻略してみたので、その方法を公開していきますね。

ノイズ手法に必要なもの
  • ノイズをジッと待つ根気
  • ノイズに素早く対応する瞬発力
  • High・Lowエントリーの操作ミスをしないこと

上記のように、ハイローオーストラリアの取引自体に慣れてから取り組んでみてほしい攻略法です。

いきなり本番で使うことはせず、まずは無料デモ取引で練習することをおすすめしますよ。

ハイローオーストラリアのデモ取引でノイズ逆張りを実践
目次

ハイローオーストラリアのノイズとは?攻略のポイント紹介

ハイローオーストラリアのノイズとは?攻略のポイント紹介

実践結果をご紹介する前に、「そもそもノイズって何?逆利用ってどういうこと?」という疑問をお持ちの方向けにサクッとご説明しておきます。

ノイズってものを正しく理解しておかないと、攻略法を見てもあまり意味がないと思うのでね。

ひとまず、以下3点さえ覚えておけばOK↓↓

ノイズとは?
  • 30秒取引で頻繁に起きるチャートの急変動のこと
  • 発生は予想できない
  • 発生後はもとのラインに戻ろうとすることが多い

では、順番に深堀りしていきましょう。

ノイズとは30秒取引で頻繁に起きるチャートの急変動

ノイズとは30秒取引で頻繁に起きるチャートの急変動

ハイローオーストラリアの30秒取引には、ノイズが頻繁に発生します。

短時間のトレードになるほどチャートの目が荒くなるので、ノイズがはっきりと見えるって感じですね。

画像を見て分かる通り、ノイズとは「チャートがほぼ直角に近いくらい急変動する」ことを指します。これだけ覚えておけばもう大丈夫w

トレーダーとしては、予測できないチャートの急変動ってイヤですよね。High・Low予想が一気にパーになってしまうこともあり、皮肉も込めて「ノイズ(=雑音)」と呼ばれてるんだと思う。

30秒取引は難しいとよく言われる理由が、このノイズによるチャートの乱高下です。

ノイズ発生は誰も予想できない

ノイズ発生は誰も予想できない

それまでチャートの動きが穏やかだったとしても、ノイズは突然発生します。事前にノイズの発生を予測することはほぼ不可能。

まあ、予想できない動きだからこそ「ノイズ」と呼ばれているわけで。

30秒取引をする場合は、常に「ノイズ起きて負けたらやだなー…」などと不安になりながらのトレードとなります。いつ起きるか分からないので、対策のしようがない。

ノイズによる予期せぬ負けを嫌って、30秒取引は一切触らないというハイローオーストラリアガチ勢もいますね。

…ただ、今回はこのノイズを逆に有効活用してやりましたよ(笑)

発生後はもとのラインに戻ろうとすることが多い

発生後はもとのラインに戻ろうとすることが多い

ご覧の通り、ノイズというのは一時的な価格の急変動に過ぎないので、発生後は高確率でもとのラインにまで戻ろうとするんです。

つまり「ノイズ発生したらすぐにその逆向きにエントリーすれば勝てる」という説が成り立つわけですよw

これを「ノイズ逆張り」と呼びます(業界用語ではなく、僕が勝手に命名してますw)

ノイズ逆張りの基本スタンス
  • 30秒取引のチャートでノイズ発生を待つ
  • ノイズが起きた瞬間、その逆向きにエントリー
  • 30秒の間に、ノイズから復帰すれば勝ちになる

↑こんな感じで、ハイローオーストラリアをノイズで攻略しようという話。

予測不可能なノイズですが、予測するのではなく「発生に素早く対応する」ことで勝ちを拾いに行く戦略が取れるわけです。

ハイローオーストラリアでノイズを逆手に取って稼いでみた結果を公開

ハイローオーストラリアでノイズを逆手に取って稼いでみた結果を公開

というわけで、ハイローオーストラリアのノイズに関する基本情報を押さえていただいた上で、実践結果を順番に見ていきましょう。

やることはシンプルで、できるだけ素早くノイズに逆張りエントリーするだけ(笑)

これで、3戦3勝を収めたので、その一部始終をお見せします。

ノイズ取引1回目:上向きノイズに対しLowエントリーで勝ち

ハイローオーストラリアの30秒USD/JPYのチャートに上向きノイズが発生

まずは1回目、ハイローオーストラリアのTurbo30秒USD/JPYチャートに上向きのノイズが発生。

これまでほぼ横ばいチャートだったのが急にグイっと伸びたので、すかさずLowエントリーしました。

ハイローオーストラリアで上向きノイズに対するLowエントリーが的中

30秒後、チャートが元の位置まで戻りLow予想的中。これぞノイズ逆張りって感じの、わりと爽快な勝利でしたねw

1万円が2万円になって返ってきて、なかなか良いスタートを切れました。

ノイズ取引2回目:下向きノイズに対しHighエントリーで勝ち

ハイローオーストラリアの30秒USD/JPYで下向きのノイズが発生

続いて2回目、今度は下向きのノイズを狙ってみました。

ストンとチャートが落ちた瞬間を狙い、Highエントリー。これで、30秒以内にチャートが上がってくれば勝ちを拾えますね。

ハイローオーストラリアで下向きノイズに対しHighエントリーで勝ち

狙い通り、30秒後にはチャートが元のラインまで上がりLow予想的中。こちらも2万円のペイアウト獲得です。

ノイズ逆張りが、High・Lowどちらにも有効だということが何となく伝われば良いなって(笑)

ノイズ取引3回目:事前にトレンドを把握しておくとより安心でした

ノイズ取引3回目:事前にトレンドを把握しておくとより安心でした

こちら、EUR/USDの「5分」のチャートなんですけど、明らかに右肩上がりの形になっていますよね。

上昇トレンドができているので、Highに賭ける方が期待値が高そうだということが分かります。

ということで、チャートを30秒に切り替え、Highエントリーができそうな「下向きノイズ」の発生を待ってみることに。

ハイローオーストラリアの30秒EUR/USDに下向きノイズが発生

きました。ほぼ直角にチャートが下へ。すかさずHighにエントリーし、結果を待ちます。

下向きノイズに対しHighエントリーで勝ち

30秒後、チャートが上がり勝ち。

このように、ハイローオーストラリアのノイズ逆張りは、事前に5分・15分などのチャートでトレンドを確認しておき、それに乗っかる形でやるとより勝率が上がります。

トレンドが発生している方と反対向きのノイズを待つだけなので、操作ミスも減りますしね。

より期待値の高いノイズ逆張りをしたい方は、この戦法を使ってみてくださいな。

なお、現在ハイローオーストラリアの30秒取引のうち「USD/JPY」の銘柄のみペイアウト率が2.00倍にアップしています。

ハイローオーストラリアでは、現在30秒USD/JPYのペイアウト率が2.00倍にアップしている

どう考えても業界トップでオイシイ銘柄なんで、せっかくノイズ逆張りをするならUSD/JPYを狙うのがおすすめ。

以下から無料デモ画面を開き、何度か挑戦してみて下さいね。

ハイローオーストラリアをノイズで取引する時に覚えておくべきこと

ハイローオーストラリアをノイズで取引する時に覚えておくべきこと

ハイローオーストラリアでノイズ逆張りをすると、かなり勝てるってことが少しはお分かりいただけたはず。

瞬発力と、ノイズをジッと待つ根気は必要ですが…MT4などの分析ツールも使わずに今すぐできるトレード手法なので、覚えておいて損はないと思います。

さて、この記事の最後の章を使い、補足として以下のことをお伝えしますね。

  • ノイズ取引に最適な取引画面の設定方法
  • ノイズに反応が遅れたら無理せず見送ること
  • ハイローオーストラリアは約定エラーが多いので注意

ノイズ逆張りをより効果的・安全に行うため、ぜひ知っておきたいワンポイントアドバイス的なものになりますw

ぜひ、もう少しだけお付き合い下さい。

ノイズ取引に最適な取引画面の設定方法

ノイズ逆張りは、とにかく「ノイズが発生したらすぐにエントリー」することが重要ですよね。もたもたしてると、チャートが戻り始めてしまうので…。

というわけで、ハイローオーストラリアでノイズを使ってトレードする時は「ワンクリック注文」をONにしておきましょう。

ハイローオーストラリアでノイズ逆張りをする時は、ワンクリック注文をONにしておくのがおすすめ

※実践結果でも、ワンクリック注文をONにしてありました。アイコンが黄色ならONになっています。

ワンクリック注文をONにしておけば、「今すぐ購入」のボタンを押さずにHigh・Lowを押しただけで即エントリーが可能に。

誤注文を誘発しやすい機能でもあるんで、ノイズ逆張り以外のトレード手法を使う時はOFFにしておくのがおすすめです。

これで、より素早くノイズに対しエントリーを決めることができるはずですよ。

ノイズに素早く対応!遅れたら無理せず見送りましょう

ノイズに素早く対応!遅れたら無理せず見送りましょう

ノイズはあっという間に発生して、あっという間に引いていきます。

上記画像のように、ちょっとよそ見していたりするとエントリーが遅れて、ノイズ発生後チャートが戻ったところでエントリーしてしまうことも。

これだと、せっかくのノイズ活用が無意味になってしまうんで、「ちょっと乗り遅れた・ノイズに気付くのが遅れた」と感じた場合、無理せず次のノイズを待つのがおすすめです。

  • よそ見せず集中!
  • 少しでも遅れたら諦めて次へ!
  • 遅れたのに強引にエントリーすると負ける!

こんな意識を持っていただいて、ある種格闘ゲーム(スマ◯ラ)みたいな感じで集中してやっていくのが良いかなーと思っています(笑)

そのくらい、瞬発力と集中力さえあれば勝てる手法ってことですw

ハイローオーストラリアは約定エラーが多いので注意

ハイローオーストラリアは約定エラーが多いので注意

ハイローオーストラリアでノイズ逆張りをする場合、1番のネックになるのが「約定エラー・約定拒否」です。

一瞬のタイミングを狙うノイズ手法で、約定エラーされちゃうとどうすることもできないんですよね…。

実際、ハイローユーザーからも「最近約定エラー多すぎ!」という不満の声が上がっていて。デモでは約定できても、本取引だと急に約定拒否が増えるんです。なんとか、サーバー強化をお願いしたいところ。

というわけで、ノイズ逆張りをする時は約定エラーでチャンスを逃す可能性があることも、一応頭に入れておきましょう。

まあ、ノイズは何度も発生するので、焦らずにじっと待てばOKですしねw

※なお、ハイローオーストラリアの約定力の弱さが気になる方は、ザオプションとの併用を考えてみて下さい。

利用者がまだ少なくてサーバーに余裕があるからなのか、約定力が強く安定してノイズ逆張りをキメていけます。

ザオプションのほうが約定力が強く、ノイズ手法が使いやすい

ペイアウト率はハイローオーストラリアより低いんですけど、ザオプションには約定力の強さに加え、分析ツールの充実やキャッシュバックの豊富さなど差別化ポイントが多くあり、僕は2業者を併用してトレードをしています。

ハイローオーストラリアとザオプションは併用すべき!両者を徹底比較の記事でハイローとザオプションの比較をしていますので、併用をご検討の方はぜひご覧あれ。

まとめ|ハイローオーストラリアはノイズで勝てる!ツール不要で簡単です

まとめ|ハイローオーストラリアはノイズで勝てる!ツール不要で簡単です
本記事のまとめ
  • ハイローオーストラリアのノイズとは「チャートの急変動」のこと
  • ノイズ発生後、すかさず逆向きにエントリーすることで勝ちを拾っていける
  • 瞬発力だけがキモ!ハイローオーストラリア初心者はノイズを活用しましょう

ノイズを使ったハイローオーストラリアのトレード手法をご紹介しました。

「テクニカル分析とかまだ難しくてできない…」という方でも、この手法なら今日からでも使っていけるかなって。

30秒取引なので時間がかからず、忙しい方でもサクッと稼げるのもメリットですしね。

もちろんノイズと見せかけてそのままチャートが一方向に動く場合も当然あって、勝率100%とはいきませんが、ある程度高い勝率を叩き出せるはず。収支がプラスになれば、何でも良いのですw

まずは無料デモトレードで何度か練習して、ノイズに素早く対応できるように慣れていくところからスタートしてみて下さい。

ハイローオーストラリアのデモ取引画面(ノイズ逆張りも事前に練習しよう)

それでは、またお会いしましょう。

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